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西中 誠一郎(にしなか せいいちろう、1964年*1*2 - )は、日本のフリージャーナリスト東京都練馬区在住*3


略歴・人物

岩波書店など複数の著者情報によると、生年は1964(昭和39)年となっている[*1][*2]山口県大島郡出身。東京都立富士高等学校を経て早稲田大学を卒業。高校では管弦楽団に所属していた[*3]
テレビ番組制作会社勤務ののち、ドキュメンタリー映画制作に参加する[*1]。近年は大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員を歴任*4科研費研究者番号は00411695*5
2017年4月4日復興庁記者会見室で開かれた大臣会見において、激しい言い合いになった今村雅弘復興相を激怒させた記者として、東京新聞などに実名で報じられ一躍注目されることになる*6。その際の失言や過剰に反応したことを問題にされた今村は、野党などから辞任を要求されるほど非難を浴びたため、同月6日に東日本大震災復興特別委員会の場で謝罪を述べるに至った[*8]。一方で作家百田尚樹‏は、今村が会見で取った言動を称賛するツイートをしている*7。これを産経新聞社ZAKZAKの紙面で全面的に肯定し、「質問者の手法を問題視」する識者の意見として取り上げた*8
なお、復興庁が作成・公表した記者会見録には、今村による「うるさい!」などの発言の一部が記されていない*9
   「今村雅弘#発言」も参照

著書

  • 『Yakiniku-アーティスト・アクションin枝川 = Yakiniku-artist action in Edagawa : ドキュメント』 明石薫・安海龍・任娥・塩崎登史子・瀬山岬・崔誠圭・辻耕・仲野誠・韓興鉄・平岡ふみを共著、Artist Action、2013年
  • “【巻頭グラビア】 原発事故は終わらない?福島の現在の一断面” 『アジェンダ : 未来への課題』 第40号(2013年春号)、アジェンダ・プロジェクト、2013年
  • “「デュモン事件」と「公安テロ情報流出事件」” 『国家と情報 : 警視庁公安部「イスラム捜査」流出資料を読む』 現代書館、2011年
  • “【ルポルタージュ】 危機の中の在日ブラジル人コミュニティ” 『世界』 2009年 3月号 No.788、岩波書店、2009年
  • “ハワイへの官約移民と周防大島” 『ディアスポラと社会変容 : アジア系・アフリカ系移住者と多文化共生の課題 : 国際シンポジウム「移住者の人権と多文化共生を目指して-アジアとアフリカのディアスポラの比較」』 武者小路公秀監修、国際書院、2008年
  • “響け、故郷の声” 『ひょうご部落解放』 67号、ひょうご部落解放・人権研究所、1996年
  • “ケミカルシューズを支えてきた女たち-米田繁子さんの貼り工人生” 『ひょうご部落解放』 66号、ひょうご部落解放・人権研究所、1995年

外部リンク



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